2016年12月17日土曜日

   山茶花のが咲き誇る


おはようございます。12月になり寒い日々が続きますね。早良市民センターの2階玄関横に山茶花があります。今たくさんの蕾が花を咲かせようとしています。是非ご来館の折ご観賞下さい。
山茶花は、日本原産の常緑性の低木で、温暖な本州の以南の地域に自生しています。江戸時代から庭木として広く利用され、生垣などで見かけることがあります。古くから日本人に親しまれていることから、園芸品種がとても多いことが特徴です。また、長崎の出島の医師ツンベルグ氏が江戸時代にヨーロッパへ持ち帰ったことから、西欧に広まったとされています。中国でツバキ科の植物を指す「山茶(さんさ)」が名前の語源で、この漢字の読み方が「サンサカ」と訛って、次第にサザンカという読み方が定着していったとされています。

今年も残り2週間です。皆様,お体をご自愛いただき、来年も早良市民センターのご利用よろしくお願い致します。